タレスレーザー株式会社はフランス、タレスグループ・DIS(仏語で装置及びシステムセキュリティ強化事業部の略語)事業部の一員である、
タレスオプトロニクス社(本社フランス、Elancourt)の100%子会社です。

当社は日本国内にて、主にタレスオプトロニクスのレーザー装置の販売、製品の納入調整、アフターサービスを中心に、ヨーロッパやシ ンガポール関連工場で製造されるミラーやレンズなどのオプティクスの販売、各種コーティングサービスの請負を行っております。

その他取り扱いメーカーは以下のとおりです。
 

タレスレーザー沿革

 

1996年4月:創立

2000年12月:大田区蒲田より大田区大森(現住所)へ移転

2001年5月:社名をビーエムインダストリーズ株式会社より
タレスレーザー株式会社へ変更

2002年8月:資本金を1000万円より3000万円に増資

2004年7月:代表取締役社長 長 和男退任に伴い、
長澤 正道が代表取締役社長に就任

2006年3月:代表取締役社長 長澤正道退任に伴い、
ジェラール・マルケビエルが代表取締役社長に就任

 

 

 

 

 

 

 

 

タレスレオプトロニクス社

Thales Optronics

フランス

ファーストライト社

FASTLITE

フランス

ファジックス社

Phasics

フランス

ボサノヴァテクノロジー-ズ社

Bossa Nova Technologies

アメリカ

ジェネラルオプティクス社

General Optics Taunton

イギリス

キーオプティクス社

Qioptiq

フランス

グレンデール社

GPT Glendale

アメリカ

ナノプルス技術社

Nanoplus Technology

ドイツ

シリオス社 Silios フランス

 

 

 

 

 

 

 

所在地

東京本社

〒 143-0016
東京都大田区大森北2-16-4 サンライズビル
Sunrise blg 2-16-4 Omori-kita Ohta-ku
TOKYO 143-0016

電話:

03-5753-4541

ファクス:

03-5753-4554


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大阪営業所

〒564-0052
大阪府吹田市広芝町9-12 第11マイダビル805 DAI11-MAIDA Bldg. 9-12 Hiroshiba-Cho Suita-Si Osaka JAPAN 564-0052

電話:

06-6192-7111

ファクス:

06-6192-7112



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創立

1996年

代表取締役

ジェラール・マルケビエル

資本金

3,000万円

従業員

8名(2006年4月現在)

 

 

 

 

 

 

 

タレスレーザーとは?(トピックス:2006年5月 )

 

タレスグループはトムソンCSFグループの名前で知られておりましたが、2000年12月に、トムソンCSFグループはタレスグループと名前を変更いたしました。
「タレス」とは紀元前6世紀に生まれたギリシャの七賢人の1人です。
タレスは哲学者であり、同時に数学、天文学、商業にも優れていました。タレスはエジプトのピラミッドの高さをその影の長さから計算したり、天体を観測して日食がまれにしか起こらないことを予測しました。
タレスグループの「タレス」はこの賢人の名前に由来するのです。
グループは大きく分けて「防衛産業部門」「航空産業部門」「セキュリティ部門」に分かれています。弊社の関係する「DIS(装置及びシステムセキュリティ 強化)事業部」及び「ハイテク・オプティクス事業部」は「防衛産業部門」に含まれています。
タレスグループには全世界で61,500人の社員がおり、弊社の所属する事業部を含む、BGLJ (Business Group Land & Joint Systems)ラインは合計15,000人のスタッフを抱えています。

ファジックス社 ウェーブフロントセンサー SID4

 

新技術採用で使いやすい波面センサー完成!
フランス、ファジックス社製波面センサーSID4とトータルシステムOASysはおかげさまで国内での販売開始より約1年半ほどが経過しました。
SID4は高い解像度、早い取り込み速度を特徴とし、デフォーマブルミラーとの組み合わせでループを構成し、レーザービームを任意の空間位相に制御可能です。
SID4及びOASysは主にビーム整形、ビーム集光点・距離の最適化、集光点の整形、ビーム伝送補正、オプティクスの平面度、曲面率の測定、眼科医療用測定などにお使いいただけます。


 

 

フランス本社のジェラール・マルケビエル氏が2006年4月に弊社の代表取締役社長に就任しました。(タレスレーザープレスリリース2006年2月)

 

長澤前社長に引き続き、よろしくお願いいたします。
氏はタレスレーザーダイオード社(現ヌボニクス社)出身で、エンジニアから営業部長を経て、タレスレーザーダイオード社の代表取締役を務め、その後タレスレーザー社にて日本担当営業兼マーケティングマネージャーとして日本のビジネスに関わってきました。
今後は今までオダイオード、レーザーを通じた日本との長年のビジネスの経験を活かし、日本法人社長として勤務いたします。
 

 

 

フランスタレスレーザー社 100TWシステムリリース (コラム・タレスレーザープレスリリース2005年6月号より)

 

タレスレーザー社(フランス、オルセー)はクライオジェニックフリーの商業用100TWレーザーをリリースしました。
このレーザーのパルス幅は<30fs、繰り返し10Hz、パルスエネルギー>3Jです。

タレスレーザー社次期事業戦略固まる

 

タレスグループは子会社のタレスレーザー社をDIS(装置及びシステムセキュリティ強化)事業部管轄下におき、ハイエンドのレーザーマーケット拡大に向け、事業を強化していくことに決定しました。
DIS事業部は以前タレスレーザー社が属していたハイテク・オプティクス事業部とは異なるタレスの事業部で、ライナック、サイクロトロン、シンクロトロンなどに特化した部門です。(DISはフランス語のDurcissement Instrumentation et Surete des Systemesの頭文字)
現在のDIS事業部長はジェラール・ラボンヌ氏です。
この組織変えにより、タレスレーザー社及びDIS事業部は理科学、医療、防衛産業でより強固な地位を確立できるものと期待されています。
すでにこの新しい組織のもと、カリフォルニア、スタンフォード大学向けの100HZ DPSSレーザーの開発や、アメリカの宇宙産業向けにテラワットレーザー装置などの開発が始まっています。

 

 

 

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